「休日は時間を忘れて、とことんゲームの世界に没頭したい…」そんな風に思ったことはありませんか?
重厚な世界観と奥深い頭脳戦が魅力のファンタジーストラテジーは、一度ハマると朝を迎えてしまうほど中毒性の高いジャンルです
しかし、Steamには数多くのゲームがあり「どれから遊ぶべきか分からない」と迷う方も多いはず
『Divinity: Original Sin 2』や『Age of Wonders 4』など、間違いなく“沼る”おすすめのファンタジー戦略ゲームを厳選して紹介します!
最高峰の駆け引きを今すぐ体感してみませんか?
Divinity: Original Sin 2 - Definitive Edition

神となりし者亡き世界、リヴェロン
神性を巡る究極の自由と圧倒的戦略が試される王道cRPG
公式ムービー
自由度を極めた世界観とキャラクタービルド
種族もシナリオも、全部プレイヤー次第
クラスの縛りなんてありません
人間、エルフ、ドワーフ、リザード、アンデッド
5種族それぞれ世界の反応が違うのが面白い
エルフは死体の肉で記憶を継承
アンデッドは毒で回復、でも回復魔法が逆にダメージに
細かい……!
用意された6人から選ぶもよし、一から作るもよし
選択次第でセリフも展開も変わる、懐の深さ
環境干渉と高低差を活かしたシームレスなターン制戦闘
APを消費するターン制バトル
何より熱いのが環境属性の相互作用
油に火をつければ大爆発、水たまりに電撃を流せば広範囲感電
属性コンボが戦況を握る鍵
高所からの攻撃は射程もダメージも上乗せ、位置取りがそのまま勝敗を分ける
AI 2.0はとにかく賢い
こちらの隙、絶対に見逃してくれません
シールドシステムと難易度選択に伴う成長設計の癖
防御は「物理アーマー」と「魔法アーマー」の二本立て
削りきらないと状態異常は入らない仕様
中途半端な混合パーティだと、途端に苦戦を強いられる
高難易度になるとレベル管理と装備更新はほぼ必須で、レベル差1でも体感は歴然
クエストマーカーもあえて非表示
手記を頼りに自力で読み解く根気、求められます
テレポの性能と戦術の多様性が生む狂気の攻略体験
プレイヤーの悪知恵と試行錯誤、ここまで全肯定してくれる戦闘システム、他に知りません……!
序盤で拾える「テレポートの手袋」、これが本当に危険
ボス部屋に死体を30体以上運び込み、集団死体爆破を叩き込んで瞬殺
そんな暴挙すら許される懐の深さ
属性コンボ、テレポ、地形、すべてを噛み合わせて格上を知略でねじ伏せた瞬間のカタルシス、たまりません!
膨大なゲームボリュームとコミュニティ機能
全4幕、初回クリアまで100から120時間という圧倒的なボリューム
オンラインも画面分割も対応で最大4人マルチプレイ可能
協力はもちろん、あえて対立するプレイもできる自由さ
Game Master ModeやSteam Workshop対応のMODに加え、定期アップデートでDefinitive Editionへと進化中
遊び続けられる環境、しっかり整っています
データ
言語日本語あり
対応機種Steam/Switch/PS5/Xbox
Total War: WARHAMMER III

混沌の渦から立ち昇る四つの暗黒勢力、そして世界を守護する帝国
終末の兆しを纏った破滅と征服の叙事詩が、ここに開幕する
公式ムービー
全世界を飲み込む重厚なダークファンタジー世界観
神様、死んじゃったんです
しかもその死が、世界の境界に大穴を開けちゃって
カオス魔界への扉、開いちゃいました
コーン、ナーグル、ティーンチ、スラーネッシュ
四柱の邪神が率いる悪魔の軍勢、蔓延ってます
キスレヴの戦士たちは頑固に抗い、グランド・カセイは広大な帝国を賭けて激突
選べるロードは10人
悪魔を克服するか、飼い慣らして支配するか
この究極の選択、避けて通れません
ターン制戦略と大規模リアルタイムバトル
内政と外交はじっくりターン制で
そして戦場に立てば、数百のユニットが入り乱れるリアルタイムバトル!
歩兵、騎兵、砲兵、巨大モンスター、魔法使い
指揮下のユニット数、とにかく膨大です
難易度の幅も広く、高難易度になると求められるのは緻密な戦術判断とマイクロマネジメント
腕が鳴ります
自由度の高いカスタマイズとマルチプレイ仕様
悪魔の王子、パーツも能力も好き放題いじれます
組み合わせは数億通り
自分だけの一体、ここまで作り込めるゲームなかなかありません!マルチプレイも強化済み
最大8人の大規模キャンペーン、1対1のドミネーションモード、ランクマッチ
対戦も協力も、思いのまま
Chaos Realmキャンペーンにおけるテンポの課題と不便さ
メインキャンペーンでは、絶えず襲いくるChaos Rifts(カオスの亀裂)への対処が求められます
領土を広げれば広げるほど、亀裂の数も増加
結果、防衛に追われる展開に
従来の自由な拡大戦略は制限され、正直、待ち時間が長く感じられる場面も
ここは人を選ぶかもしれません
膨大なコンテンツ量を誇る「Immortal Empires」
旧作の要素を統合した超大型マップ「Immortal Empires」
ここにこそ真価が宿ってます!200以上の勢力、数百の拠点が絡み合う巨大なサンドボックス
プレイするたび、展開はまるで別物
種族ごとの固有メカニクスも作り込みが半端じゃなくて、リプレイ性、正直底なしです
ビジュアル表現と重厚なサウンド演出
グラフィックは前作からしっかり進化
360度カメラで見渡す地形とユニットモデル、精緻そのもの
そこに重厚なBGMが重なって、戦場の熱がぐっと上がる
ビジュアルと効果音、この融合が雰囲気を強烈に引き立てています
データ
言語ワークショップに日本語化MODあり
対応機種Steam
Age of Wonders 4

圧倒的な自由度で描く、あなただけのファンタジー覇権シナリオ
公式ムービー
自由を極めた種族・勢力カスタマイズ
外見も社会的特性も、秘儀の能力も
組み合わせは無制限!
人食いのハーフリングだって、光纏う天使種族だって、地下に潜む暗黒ドワーフだって作れちゃう
想像力、そのままぶつけられます
姿形はあくまで装飾
文化と特性の選び方で、戦闘性能はガラッと変わってきます
開発と戦術を変化させる魔法の学術書
技術ツリーにあたる「魔法の学術書」システム
毎ターン、違う戦術や能力を試せるのが楽しい!
研究が進むほど、ユニットや都市に膨大なエンチャントがかかって姿まで変貌
どの学術書を選んでいくか、それが国家の個性と勝利戦略そのものになります
思考と計画性が試される重層的な都市開発
都市が育てば、近隣タイルを獲得
改善施設を計画的に配置していく領土拡大です
特定の建造物には施設数や隣接ボーナスの条件があって、ただ発展を眺めるだけじゃ済まない、頭を使うパズル要素あり
学術書で解放される特殊タイル改善を駆使すれば、資源産出を極限まで伸ばす戦略も見えてきます
プレイヤーを選び得るAIの挙動とゲームバランス
正直に言います
高難易度、AIはえげつない!
膨大なコスト補正と圧倒的な生産速度で、無数の軍勢をあっという間に再編成、押し寄せてくる
戦術バトル自体の完成度は高いのに、消耗戦の泥沼にハマりやすいのが悩ましいところ
おまけに自動戦闘は不利判定になりがちで、手動操作をほぼ強制されます
ここは好みが分かれるポイント
究極の戦術性と圧倒的な戦場スケール
戦術ターン制バトルこそ、シリーズの真骨頂
士気、高低差、遮蔽物
要素が絡み合って、小競り合いから数百ユニット規模の大包囲戦まで、駆け引きの密度が段違いです
エンチャントで強化した部隊が属性攻撃と範囲魔法を叩き込み、敵陣を完全崩壊させる瞬間
あの快感は、他のストラテジーじゃ味わえないだろう
周回プレイを昇華する「パンテオン」システム
勝っても負けても、経験値はパンテオンに蓄積
レベルアップで外見要素やマップ補正、初期装備が解放されて、次のセッションへ引き継がれます
かつて自分が育てた指導者が、別のゲームで頼れる仲間になったり、恐ろしい敵として立ちはだかったり
そんな演出が、物語をどこまでも深めてくれるんです
データ
言語日本語あり
対応機種Steam/PS5/Xbox
Disciples: Liberation

黄昏の世界を生き抜くダークファンタジーRPG
多種多様な種族や仲間との出会いと別れを繰り返しながら、過酷なネヴェンダールの世界を駆け巡る
公式ムービー
戦術性が問われるマス目状のタクティカルバトル
マス目状のマップでユニットを動かし、戦況を読み切る戦闘です
各ユニットはそれぞれ固有のスキルとアビリティを持ち、前衛と後衛の配置、編成の工夫が勝負の分かれ目
シナジーを考えた部隊づくりが、そのまま勝敗に直結します
頭を使う
でも、その分だけ手応えは確かです!
選択で展開が変わる重厚なストーリーと世界観
主人公アヴィアンナとなって、4つの勢力がうごめく「再誕期」の戦乱を生き抜きます
メインシナリオに加えて、クエスト中の選択が各勢力や仲間との関係を揺さぶる仕組み
決断ひとつで結末が変わる、自由度の高い物語です
あの時の選択、本当に正しかった?と考えたくなります
最大50種類以上のユニットと拠点育成
帝国、エルフ、悪魔、不死者
4つの勢力から、50種類を超えるユニットが登場します
拠点を発展させれば、高ティアのユニットを解放して雇用できる仕組み
好きな属性で一色に固めるのか、混成部隊で攻めるのか
編成の答えは、プレイヤーの戦略次第です
周回プレイ前提の圧倒的なボリューム
1回のプレイで数十時間
ずっしりと骨太な大作です
強くてニューゲームを見据えた設計で、選択肢を変えれば結末も仲間との関係も変化します
一周では終わらない
二周目、三周目でようやく見える景色があるのです!
レベル差があってもスキップ不可?不便な即時勝利機能
格子状のフィールドで繰り広げられる精緻なバトルは、序盤から終盤まで中毒性が抜群です
そして最大の見せ場がここ!前衛と後衛の連携がぴたりとはまり、格上の強敵を完封した瞬間
脳汁があふれ出し、脳内麻薬がドバドバ分泌される、極上の爽快感です!ただし惜しい点も
格下の敵を即撃破できる「Conquer」の判定はやや不安定
レベルが大きく離れた雑魚相手でもスキップが発動せず、手動戦闘を強いられる場面があります
テンポは少し削がれます
データ
言語日本語あり
対応機種Steam/PS5/Xbox
ENDLESS Legend

滅びゆく惑星オーリガを舞台に、独創的な世界観と深い戦略性が融合した4Xストラテジーの傑作
公式ムービー
洗練された世界観とグラフィックデザイン
立体的な地形と精密なインターフェースが溶け合った画面は、思わず息をのむ美しさ!
六角形のヘックスで区切られたマップには、多彩なバイオームや古代遺跡、アノマリーが点在しています
ズームイン・アウトもなめらか
アンビエント調のBGMが、世界の空気までそっと整えてくれます
領域制を導入した都市開発システム
世界は複数のリージョンに分割
ひとつのリージョンに建てられる都市は1つだけ
どこに都市を置くかで、永続する領土の形が決まります
市民は食料、工業、科学、資金(ダスト)、影響力へ自由に配置可能
内政の組み立てがぐっと柔軟になります
固有のゲームシステムと季節変化
季節は夏と冬の2種類
周期的に訪れる冬は、資源産出量の低下と軍勢移動の制限という厳しさです
時間が進むほど冬は長引き、容赦なく過酷に
さらに各勢力にはメインクエストがあり、物語を進めることがそのまま独自の勝利条件へ直結します
技術は一本道のツリーではなく、時代ごとの開放制
前提を飛ばして欲しい技術を選べます
状況に合わせた戦略の切り替えも、思いのまま
食料が不要で金銭だけで成長する種族
外交を一切行えず戦争のみを繰り返す種族
遊び方は根っこから別物です
戦略的指示と不確定性が交錯する戦闘システム
敵と接触すると、その周辺の地形がそのまま戦場に変わります
高低差の攻撃補正、崖を利用した陣形づくり
ここが勝負の分かれ目です
そして声を大にして言いたい!
イニシアチブの値ひとつで行動順が狂い、思惑の外れたユニットが陣形を崩していくあの焦り
かと思えば、全ての命令が噛み合い、強敵を一本の矢も通さず粉砕した瞬間の震えるほどのカタルシス!
これを味わったら、もう他のストラテジーには戻れません!
不親切な説明と仕様の難解さ
チュートリアルもUIの説明も足りず、パラメータや戦闘挙動の理解には学習コストがかかります
手動戦闘ではユニットのAIが予期せぬ動きをすることも
不確定要素が苦手な方には、ストレスの種です
公式の解説は乏しく、外部ガイドを頼る場面も少なくありません
英雄の育成とマイナー勢力の吸収
市場での購入やクエストで手に入る英雄ユニットは、軍の将軍にも都市の知事にも配置できます
装備のカスタマイズとスキルツリーで、思い通りに特化
各地に点在するマイナー勢力は、買収、クエスト、武力のいずれかで同化可能
固有の補正効果と追加ユニットが手に入ります
データ
言語ワークショップに日本語化MODあり
対応機種Steam/Xbox
Total War: WARHAMMER II

大渦をめぐる凄絶なる攻防
ファンタジー戦略シミュレーションの金字塔
公式ムービー
ターン制戦略とリアルタイム戦闘の二面性
広大なマップで帝国を動かすターン制
そして千の兵士が激突するリアルタイム戦闘
内政、外交、探索で大軍を育てたら、いざ戦場へ!ドラゴンに魔法、そして指揮官の判断
頭を使う内政と、手に汗握る一戦
この振れ幅が、気づけば何百時間も遊んでいる理由です
多様性に満ちた4つの象徴的種族
ハイエルフ、ダークエルフ、リザードマン、スケイヴン
背景も戦い方も、まるで別世界です
恐竜にまたがって突撃するリザードマン
地下から現れ、ガトリングガンや核兵器まで持ち出すスケイヴン
種族を変えれば、もう別のゲーム
選ぶ時間さえ楽しいですね
圧倒的な細部へのこだわりとアニメーション
ユニットごとに専用のアニメーションが用意されています
斬られ、焼かれ、毒に苦しむ兵士たちの反応まで丁寧に描写
前作からテクスチャとモデルも大幅に進化しました
数千の兵が入り乱れる戦場は、思わず息をのむ美しさ
キャンペーンマップの作り込みも見事です
追加コンテンツへの依存度と参入障壁
面白さは折り紙付き
ただし、注意点もあります
前作の種族を統合した大型キャンペーンには前作の購入が必要です
一部の主要ユニットやヒーローはDLC前提の設計
初期費用はかさみます
システムも複雑で、新規の方には学習コストが高め
はっきり人を選ぶ部分です
不可避の狂気
スケイヴンという異端の存在
ここは語らせてください!スケイヴン、最高です!!物量で押し潰すだけでは終わりません
ワープ火炎放射器、超遠距離狙撃銃、そして戦略核
自軍ごと敵を消し飛ばす、あの潔さ!敵都市の地下に潜み、闇から奇襲する快感
あの悪い笑いが止まらない瞬間を知ってしまったら、もう戻れません
中毒性、本物です!
拡張され続ける無限のリプレイ性
前作と組み合わせて遊べる大キャンペーン「Mortal Empires」
加えて膨大なMOD
プレイ時間は、あっさり数百時間を超えます
レジェンダリーロードごとに開始地点も目標も違い、AIの動きで展開も毎回変化
同じ遊びは二度とありません
SSDでの導入がおすすめ
一生遊べるボリュームです
データ
言語ワークショップに日本語化MODあり
対応機種Steam
Armello

死にゆく王と王座を巡る、美しくも残酷なダークファンタジーデジタルボードゲーム
公式ムービー
王座を巡る緻密なボードゲームシステム
4人の英雄がヘックス状のボードを駆け巡ります
ターン制は柔軟で、他プレイヤーの手番中でもカードが使えるのが嬉しいところ!王座への道は一本ではありません
戦闘での直接撃破、穢れの克服、名声の確保
状況を読んで戦略を選ぶ、その自由度が光ります
物理演算が再現するダイスとカードのシナジー
戦闘も罠の判定も、物理演算で転がるダイスロール
卓上ゲームならではの、あの手に汗握る一瞬が画面の中に蘇ります
120種類超のアニメーションカードは、装備や呪文だけでなく、出目の確定や補正にも使用可能
ここまで読んだだけで、もうワクワクが止まりません!固有能力を持つ8人の英雄に、指輪とアミュレットの組み合わせ
自分だけの戦い方を作り込めます
幾重ものランダム性がもたらす不確実性
マップ生成、カードのドロー、ダイスの出目、クエストの発生場所
土台はすべて確率が握っています
練り上げた計画が一瞬で崩れる怖さと、思わぬ大逆転が生まれる快感、その両方が待っています
決定論的な戦略を好む方には、正直なところ不向きかもしれません
けれど、混乱を乗りこなす楽しさは格別です!
高密度の視覚表現とサウンドデザイン
絵本のような世界観を支えるのは、緻密なカードイラストと3Dモデル
昼夜のサイクルに合わせて盤面の質感が移ろい、アニメーション演出も実に繊細です
国際的アーティストによる重厚な楽曲と環境音が重なり、ダークファンタジーの空気が濃密に立ち上がります
ここは何度でも語りたい、圧巻のひと言!
ズーム視点におけるUIと描画の制限
盤面のグラフィックは驚くほど精巧です
ただ、ズームアウトには制約あり
広域を映そうとすると強いフォグが発生し、視認性がぐっと落ちます
戦況を一望したい方には、やや不便に感じる場面もあるでしょう
ここは正直にお伝えしておきます
思考の即応性が試される戦略的ゲームボリューム
1セッションは30分から60分ほど
デジタルボードゲームとして遊びやすいボリュームです
AI戦で腕を磨いて、オンラインの4人対戦へ
刻一刻と変わる盤面、他プレイヤーの動き、そして王の病という時間切れ
その中で最適解を選び続ける判断力が問われます
データ
言語日本語あり
対応機種Steam/Switch/PS5/Xbox
Dungeons 4

邪悪の皆様、ご機嫌よう
前作を遥かに上回る広大なスケールと圧倒的な軍勢で正義の勢力をすり潰す、大人気ダンジョン運営RTSシリーズ
公式ムービー
ゲーム内容と世界観
地下ダンジョンの建設と、地上のリアルタイム侵略
この二本立てを同時に回すハイブリッドRTSです!プレイヤーは絶対悪
罠と設備で守りを固め、襲ってくる正義のヒーローや地底のドワーフを返り討ちにします
地上では育て上げたクリーチャー軍団を直接操作
緑あふれる大地が、じわじわと邪悪な色に染まっていきます
メタ発言とパロディ全開のナレーションも健在
真面目に遊びつつ、つい笑ってしまいます
圧倒的スケールと進化したダンジョン建設
前作『ダンジョンズ3』と比べて、マップの広さはなんと4倍!
掘る、掘る、とにかく掘る
湧き出る金鉱石を回収しながら、自分だけの巨大迷宮を広げていく時間は、正直たまりません
ここは語らせてください
地面の下へ下へと進むたびに手が止まらなくなり、気づけば夜が明けている、あの底なしの中毒感
金鉱石がザクザク積み上がる快感は、掘削ゲーム好きの心を確実に撃ち抜きます!
広くなった分、クリーチャーもトラップも大幅に増加
理想の「絶対悪の要塞」が、いよいよ形になります
独自のゲームシステムと操作性
壁掘り、機械の操作、設備の維持
これらはスノットと呼ばれる作業員が全自動でこなします
おかげで、プレイヤーは戦闘用クリーチャーの育成と地上戦の指揮に集中できます
右腕のタリヤには、新たに「作戦」システムを搭載
ミッションに合わせて能力強化を選べます
全ミッションで最大2人の協力プレイに対応している点も、見逃せません
パフォーマンスとゲームバランスにおける留意点
前作と比べて、地上での邪悪度獲得は完全な使い切り方式に変更
クリーチャーのダンジョン内での役割も軽くなりました
人によっては、作業感や戦略の幅の狭さが気になるかもしれません
また、ダンジョンが巨大化した終盤の戦闘では、CPU負荷が上がってフレームレートが低下する報告も
UIの見づらさを挙げる声もあります
動作環境は、事前にしっかり確認しておきたいところです
ゲームボリュームとプレイ時間
メインキャンペーンは全20ミッション
クリアまで、目安は30時間から40時間以上です
各ミッションには高難易度チャレンジが複数あり、達成するとスキルや特典が解放されます
やり込み要素もたっぷり!
ソロはもちろん、協力マルチでの周回も可能
RTSとして、ボリュームは十分です
データ
言語日本語あり
対応機種Steam/Switch/PS5/Xbox
まとめ:究極の頭脳戦へ!時間を忘れて没頭するおすすめ戦略RPG&RTS
紹介した8つの名作はいずれも時間を忘れて遊べる傑作ばかりです!
- Divinity: Original Sin 2:圧倒的な自由度と環境属性コンボ、超高度な戦術的ターン制バトルが光る王道cRPGの最高峰
- Total War: WARHAMMER III:内政と大規模リアルタイムバトルが融合した、破滅と征服の叙事詩を描くダークファンタジー
- Age of Wonders 4:種族や魔法を無制限にカスタムし、自分だけの帝国を築き上げる至高の4Xストラテジー
- Disciples: Liberation:マス目状の思考戦と重厚なマルチエンディングシナリオが魅力のダークファンタジーRPG
- ENDLESS Legend:美しく描かれた惑星で地形と季節変化を読み解く、奥深い戦略性の4Xストラテジー傑作
- Total War: WARHAMMER II:多様な種族と千の兵が激突するリアルタイム戦闘が熱い、圧倒的ボリュームを誇る金字塔
- Armello:王座を巡るダイスとカードの駆け引きが熱い、美しくも残酷なデジタルボードゲームの逸品
- Dungeons 4:ダンジョン建設と地上のリアルタイム侵略を同時に楽しむ、悪の魅力全開のハイブリッドRTS
知略を尽くす極上の快感と底なしの中毒性を、ぜひ体感してみてください!







