かつて『マスターオブモンスターズ』に狂うほど没頭し、モンスターを召喚してはヘクス(六角形)マップで敵を蹂躙する快感に酔いしれた日々
あの至高の戦略体験を、もう一度現代のグラフィックと進化したシステムで味わいたいと思いませんか?
実は、ゲームプラットフォーム「Steam」には、あの頃の興奮や知略の面白さを現代に引き継ぐ「MoMライク」な名作たちが数多く存在しているのです
モンスター育成、内政、奥深いタクティカルバトルが楽しめる『Age of Wonders 4』など、往年のファンから戦略SLG好きまで絶対にハマるゲームを厳選して紹介します!
Age of Wonders 4

種族も魔法も完全カスタマイズ
あなたの選択が世界の理を書き換える本格ファンタジー4X戦略シミュレーション
公式ムービー
陣営創出システム
種族も文化も、もう好きなだけ混ぜちゃっていい
肉体、社会性、秘術の力
組み合わせは無限大
「人食いのハーフリング部族」から「神秘的なムーンエルフ」まで、思い描いた通りに作れます
好きなファンタジー作品の種族を再現するのもアリ
文化選びも重要で、封建文化なら「シーロード」みたいな統治特性がついたり、都市の生産力まで変わってくる
容姿はほぼスキン感覚
初期設定もどんどん変えられます
帝国の進化と世界変革
学術書を探求して、軍を鍛えて、民を進化させる
研究が進むほど、民の姿形すら根本から変わっていく
天使のような存在になることもあれば、混沌の末裔に堕ちることも
支配、同盟、秘儀
どの道を選んでも、領土そのものに爪痕を残せます
世界の地形すら変わるイベントも搭載
しかも勝敗で終わりじゃない
指導者は「パンテオン」入りして、次のゲームにライバルや味方として帰ってくる
ここ、ちょっと胸熱です
戦術的ターン制バトルの構造
1部隊は最大6ユニット
ヘックス越しに最大3対3、合計18ユニットがぶつかり合う重厚な戦い
高低差、遮蔽物、側面や背面へのボーナス
Total WarとHeroes of Might and Magicを足したような、あの緊張感
正直に言います
ここが一番やばいところです!「1ターンだけ」のつもりで座ったら最後、士気システムと戦略の駆け引きに脳を丸ごと持っていかれます
気づいたら数時間消えてる
小競り合いから大戦争まで、アドレナリン出っぱなしの設計なんですよ
これ、本当に注意してください(笑)
経済管理と内政仕様
都市の周りを農場や石切り場に開発していく専門化スタイル
金と魔力はグローバル資源、食料・生産・動員はローカル管理
建造物とユニット生産を同時並行できるのも嬉しいポイント
市民配置の面倒な最適化は簡略化されていて、人口が増えたらタイルを選んでそのままアネックス
操作ミスもお金で修正可能
内政のストレスはかなり低めです
自由度とトレードオフ
自由すぎるのも考えもの
トームを制限なく組み合わせられる分、終盤はノーリスクでバフが積み上がって、陣営らしさが薄れがち
マップサイズは参加人数で自動決定、長距離移動もそれなりに時間がかかります
物語の掘り下げはシンプル寄り
ストーリー重視派には、少し反復感が気になるかもしれません
拡張性と技術的課題
Paradox Interactiveのパブリッシングだけあって、DLCでの拡張は継続中
ドラゴン指導者や新文化もすでに追加済み
ボリュームはどんどん増えています
ただ、終盤や大規模マップではAIの処理待ちが数分に及ぶことも
マルチプレイでは同期ズレや切断も報告されているので、そこは覚悟しておいた方がいいかもしれません
『マスターオブモンスター』に通ずる召喚・育成とヘックス戦術
魔法使いになってモンスターを召喚、育てて、ヘックスマップで覇権を争う
あの名作『マスターオブモンスターズ』の血、しっかり受け継いでます!「召喚」「育成」「戦術」
ファンタジー戦略の原点とも言えるこの三つの醍醐味が、今の時代にちゃんと蘇ってるんです
プレイした瞬間、懐かしさと新しさが同時に押し寄せてくる感覚、ぜひ味わってほしいです
属性魔法によるモンスター召喚と使役
「魔導書(トーム)」を研究すると、自然や混沌、星(アストラル)、影といった属性の魔法生物をワールドマップに直接呼び出せます
生産拠点なんて必要なし
マナさえあれば、エレメンタルもドラゴンもアンデッドも、その場で自軍に加わる
まさにモンスターマスター気分
この即応性、たまらないです!
ユニットの成長と「進化」のアプローチ
召喚したモンスターは戦うたびに経験値を積み、ランクが上がって強くなります
それだけじゃありません
「種族の変身」や「ユニット・エンチャント」を重ねがけすれば、低ランクの子でも炎を纏ったり、飛べるようになったり、アンデッド化したり
お気に入りの部隊を最後まで主力で使い続けられる、この自由度こそ真骨頂だと思います
ヘックスマップでの緻密な部隊指揮
戦術バトルの舞台はヘックスグリッド
飛行ユニットは障害物を無視し、突撃ユニットは一撃離脱、ゾーン・オブ・コントロールで敵の足を止める
ユニット特性をパズルみたいに組み合わせて戦局を制する、頭を使う楽しさがあります
後方からの全体魔法援護、前線で暴れる召喚獣
クラシックSLGの熱さが、最新グラフィックで蘇ります
データ
言語日本語あり
対応機種Steam/PS5/Xbox
Songs of Conquest

世紀の名作にインスパイアされた、正統派ターン制ストラテジーの完全なる再構築
公式ムービー
独自性を生み出す戦闘システムと「エッセンス」の仕様
戦闘は、90年代クラシックを思わせるヘックスマップのターン制バトルが基礎
最大の特徴は、一般的なプール制マナを廃した点です!
戦場に配置した兵隊の行動や属性から、毎ターン「エッセンス」という魔法エネルギーが生まれる仕様
つまり、編成そのものが使えるスペルや威力に直結するんです
高低差の地形効果やバリスタなどの防衛設備も生きていて、パズルのような戦術性がかなり強め
頭を使うタイプ、大好物です
王国建設と資源管理における戦略的選択肢
操作するのはウィルダーという魔術師
資源を集めながら拠点を広げていきます
都市開発は固定画面式ではなく、街の発展とともにメインマップ上の区画が解放されるシステムです
兵舎を建てるか、研究施設を建てるか
限られたスロットで常に選択を迫られます
研究ツリーによる特化が強力なので、複数兵種を均等に育てるより、特定ユニットに資源を集中させる方が経済的
合理性、大事
精緻な2.5Dピクセルアートと音楽が織りなす世界観
グラフィックは、クラシックなドット絵に現代の3Dシェーダーとライティングを融合した2.5Dピクセルアート
環境光の表現や細部の動きが滑らかで、軽い動作環境でも品のある映像を実現しています
サウンドトラックも高品質
各派閥の背景を描く吟遊詩人の調べが、没入感をぐっと高めてくれます
個性豊かな4つの派閥、それぞれの戦乱を描くキャンペーンも用意されています
高い拡張性を担保するマップエディターと自由なプレイモード
開発チームが実際に使ったものと同等のマップエディターが標準搭載
イベントのテキストやセリフを自分で編集し、独自スクリプトやBGMを設定したカスタムマップ作りも可能です
オフラインのシングルプレイやAI戦はもちろん、オンラインマルチプレイ、1台のPCを交互操作するローカルホットシートにも対応
手作りのコンクエストマップやランダム生成機能で、コミュニティでのマップ共有と長いプレイボリュームが確保されています
ラーナとロス、混沌の戦場を支配する究極の戦術性
沼地で生き残る古代部族「ラーナ」と、死者を蘇らせるネクロマンサー「ロス」が激突する瞬間の緊張感、本当にすごいんです!
エッセンスが戦況を一瞬でひっくり返し、判断ミスすら許されない極限の頭脳戦にぐいぐい引き込まれます
絡み合うスペルとアーティファクトのシナジーが決まった瞬間、脳汁が出るってこういうことか、と
あの快感と達成感、一度知ったら忘れられません
ストラテジー好きなら絶対に体験してほしい領域です!
ユーザーの嗜好を分ける視認性と難易度バランスの課題
洗練された設計の反面、人を選ぶ部分もあります
緻密なピクセルアートゆえに、建築物や資源の境界線が背景に溶け込みやすく、視認性の低さを指摘する声も
キャンペーンの難易度は標準でも意外とシビアで、敵AIは有利と見るや死角から急襲してきます
システムを掴む前に負けてしまう初心者も少なくないはず
「クイックバトル機能」に頼りすぎると戦略の深みを感じにくくなるので、仕様理解と手動操作、忘れずに
復刻するクラシック:『マスターオブモンスターズ』に通じる要素
『Might & Magic Heroes』直系の血を引いているのは間違いないけど、あのクラシック『マスターオブモンスターズ』の匂いがプンプンするんです!
懐かしさと興奮、両方くるやつ
特にグッとくるポイントが3つあるので、そこを熱く語らせてください!
「マスター=ウィルダー」による絶対的な支配と保護
かつてマスターが戦場に立ち、倒れれば即敗北だったあの緊張感
ウィルダーはまさにその再来です!
ただの指揮官じゃない、軍勢の魂そのもの
レベルアップやスキル、装備の一つ一つが配下の力を跳ね上げていく感覚、たまりません
強きリーダーの下に異形が集う、あのカタルシスがここに!
「ヘックス(六角形)ベース」の濃密な戦術戦闘
ここ、正直一番語りたいところなんです(!)
四角マスじゃ味わえない、6方向の隣接関係
ZOC的な駆け引きで前衛が壁を作り、後衛を守る配置の妙
さらに高低差まで実装されていて、高台からの一撃はまさに脳汁もの
あの緊密な頭脳戦が、美麗グラフィックで蘇る
多彩な「モンスター・異形ユニット」の使役
派閥「ラーナ」を選べば、カエル型種族や巨大トカゲ、ドラゴンまで揃う本物のモンスター軍勢に
各ユニットは固有の「エッセンス」を持ち、存在するだけでウィルダーの力の源に
肉壁扱いで終わらせない、属性を計算し尽くす構築の深さ
まさにあの戦略性の再来です
データ
言語日本語あり
対応機種Steam/PS5/Xbox
Disciples: Liberation

ダークファンタジーの深淵を歩む、冷徹な戦略と選択の物語
公式ムービー
ゲーム概要
黄昏の世界、ネヴェンダール
主人公アヴィアンナが歩む道を描いたタクティカルRPG、それが『Disciples: Liberation』
マス目の上で繰り広げるターン制バトルに、種族との外交や仲間選びが絡んでくる意思決定システム
美しくて、でもどこか退廃的
そんなダークファンタジーの世界観が、最後まで緊張感を途切れさせません!
重厚なタクティカルバトル
戦闘の舞台はヘックス(六角形マス)
ユニットの配置、固有アビリティ、射線を読んだ位置取り
ここが基本の駆け引きです
特に面白いのが最大3枠の「後衛(ライン)」システム
直接殴り合わない代わりに、毎ターン部隊全体へ強力な支援効果を付与
どんなシナジーを組むか、編成の奥はかなり深いです
終わりなき出逢いと別れのSRPG
選択がそのまま物語を左右し、4つの種族(帝国、エルフ、悪魔、不死者)との関係も動かします
クエスト中の非情な決断ひとつで、友好度は劇的に変化
どの勢力と手を組み、どの兵種を迎え入れるか
一本道じゃない、あなただけの冷徹な歴史がここに刻まれていきます
評価を分かつ戦闘の膠着感
ただ、戦闘バランスへの不満の声
国内外から結構届いています
行動ポイントを残してターンを終えると体力が大きく回復する、独自のリジェネ仕様
この回復量がかなり高め
包囲や火力集中を徹底しないと、敵の体力はあっという間に全快
牽制や一撃離脱が刺さりにくく、殴り合いが長引きがちです
徹底的な意思決定の自由度
さっきまで肩を並べていた種族が、自分の決断ひとつで次の瞬間には刃を向けてくる
もうこの瞬間、鳥肌ものです!! 一触即発の外交の生々しさ、これぞ真骨頂
全ての選択に責任がのしかかる、正真正銘のダークファンタジー体験がここにあります
拠点開発とボリューム
本拠地の城「イリアン」は各種族の兵舎や市場を建てて広げるハブ的存在
ただ建設スペースは有限
どのティアのユニットを解雇・再雇用して組み込むか、常に資源とスペースの最適化勝負です
キャンペーンは60時間超えのボリューム
異なる切り口で周回できる「リベレーション」モードも搭載
骨太に没頭できる作りです
データ
言語日本語あり
対応機種Steam/PS5/Xbox
Total War: WARHAMMER III

神の断末魔が世界の境界を破壊し、混沌の領域への門が開かれました
公式ムービー
ゲーム内容
混沌の渦から現れた四大神、コーン、ナーグル、ツィンチ、スラーネッシュ
世界中に絶望をまき散らす存在です
立ち向かうのは北方の氷雪国家キスレフ、東方の大帝国グランドキャセイ、そして復讐に燃えるデーモン・プリンス
プレイヤーは七つの個性豊かな種族、数百のユニットを率いて壮大な戦を展開します
サンドボックス型の戦略を選び取りながら、刻一刻と変わる戦局を生き抜く
それがここでの醍醐味です
ゲームシステム
根幹にあるのはターン制のキャンペーン管理と、リアルタイム戦闘の二重構造
内政では都市開発や外交、アイテム合成が絡み合います
戦闘では地形を読んだ部隊配置がものを言う
31の魔法ドメインから呪文を放ち、戦況をひっくり返すことも可能です
拠点防衛戦ではバリケードや塔を築く選択肢も
守りの戦略にも深みが生まれています
独自のゲームシステム
デーモン・プリンスを選べば、無数のパーツと能力を自由に組み合わせられます
その総数、なんと数十億通り!外見も性能も、自分の戦術スタイルに合わせて作り込める設計です
マルチプレイも大幅拡張
最大8人同時参加のターン制キャンペーンに加え、拠点争奪の1対1ドミネーションモードも実装されました
対人戦の熱もぐっと高まっています
グラフィックと仕様の調整
グラフィックエンジンが刷新され、ライティングの美しさとキャンペーンマップの視認性がアップ
各将軍による戦闘前演説が、開戦の緊張感を一層引き立てます
ターン終了時の処理速度も最適化済み
前作と比べて明らかにサクサク進むようになりました
快適さも進化のひとつです
コミュニティの熱量
ユーザーの活動、本当に活発です
特にPC版はモッダーコミュニティが強固
不具合修正パッチの代行から、バランス調整、独自のサンドボックス環境構築まで、多種多様なModが日々飛び交っています
開発側も公式ツールを配布して後押し
息の長い遊び方ができる土壌がしっかり整っています
ここが熱くて面白い
注目して欲しいのは、リアルタイムバトルのスケール!
何千何万もの兵士が雄叫びを上げてぶつかり合い、巨大な怪獣が敵陣を蹂躙し、戦場に血飛沫が舞う……もう、ファンタジー戦記の極致としか言いようがありません
緻密に作り込まれたユニットの動きを限界までズームして見つめる瞬間、脳が震えるほどのカタルシスに襲われます
これぞ戦略ゲーム好きへのご褒美
何度見ても興奮が冷めません!
人を選ぶ要素と課題
購入前に知っておきたい注意点もあります
本体と全DLCを揃えると初期投資はかなり高額
度重なるアップデートで動作が不安定になったり、新たな不具合が出るケースも報告されています
自動戦闘の計算がプレイヤー不利に働きやすく、格下相手の小競り合いでも手動操作を強いられがち
テンポの良さを求める方は、少し覚悟が必要かもしれません
データ
言語日本語化MODあり
対応機種Steam
ヒーローズアワー

圧倒的な軍勢がリアルタイムで激突する、ターン制と即時性が融合した高速2D戦略RPG
公式ムービー
ターン制とリアルタイムの融合
内政と戦闘、実は時間の流れがまるで違うんです
ワールドマップの探索や街づくりはじっくりターン制
資源のやりくりも、次の一手も、腰を据えて考えられます
でも戦闘が始まった瞬間、空気が一変
数百体のユニットが画面を埋め尽くし、リアルタイムの乱戦へ突入!
呪文を唱え、攻撃を指示し、その手で戦況をねじ伏せる
練り上げた戦略が、目の前でダイナミックに形になっていく瞬間はたまりません
判断は、速く
膨大なデータとビルド構築
用意された要素、正直ちょっと引くレベルです
個性豊かな勢力11、ヒーローの職業は22種類
スキル50、呪文83、アーティファクト166
そしてユニット数はなんと177種類、アップグレード版も99種
盤面で噛み合った瞬間の快感、これは癖になります
マップもクエストもランダム生成だから、毎回まっさらな挑戦
前回の必勝パターンは通用しません
頼れるのは、今この瞬間の判断力だけ
混沌とした戦闘と視認性の課題
正直に言います
ここは弱点です
ピクセルアートの画面に数百体がひしめく大規模戦、もう誰がどこで戦ってるのか分かりません
指示を出しても届いているのか怪しい瞬間すら
終盤の大軍勢がぶつかり合う場面ではフレームレートも悲鳴を上げます
快適さを求める方には、ちょっと覚悟が必要かも
圧倒的な中毒性と電撃的スピード
展開の速さ、控えめに言って異常です
同じジャンルにありがちな、何日も拘束される重さはここにはありません
数時間で内政から決着まで駆け抜ける潔さ!
それでいて、兵力を溜めに溜めて敵陣を粉砕する瞬間の快感といったら……もう最高としか言いようがないんです!一度ハマったら最後、あと1ターン、もう1戦、そう呟きながら気づけば深夜
恐ろしいほどの吸引力、保証します
コミュニティの熱量と開発環境
小さなチームでの開発、それでもコミュニティの熱は本物です
Steamワークショップ対応で、Modによる新勢力の追加も楽しめます
無料アップデートも継続中、新ヒーローやアーティファクト、勢力の拡充も着実に
今はローカルのホットシート対戦のみ対応
オンライン対応を待ち望む声も多く、今後の動きから目が離せません
データ
言語steam版は日本語あり、他は無し
対応機種Steam/Switch/PS5/Xbox
King's Bounty II

混沌が渦巻くファンタジー世界で、自らの決断が軍勢の運命を決定するタクティカルSRPG
公式ムービー
3人の主人公と運命を決める意思決定システム
3人の主人公から1人を選んで冒険するターン制SRPGなんです、これ!
舞台は陰謀と死霊術が渦巻く世界「アンタラ」
プレイヤーの決断、ちゃんと意味を持ちます
力でねじ伏せるか、知略で丸め込むか
選んだ方針、そのまま軍隊の色に出るんですよ
適当に選べない、そこが燃える
地形と視線を活かした奥深い戦術バトル
戦闘はヘクスグリッド上のターン制
地形と高低差、これがもう勝敗の分かれ道
障害物で視線を切る、射線を読む
部隊ごとにスキルも見た目も違う
種族を組み合わせて軍隊を編成する楽しさ、たまりません
3Dグラフィックへの移行とそれに伴う操作性の課題
見下ろし型から三人称視点の3Dへ、思い切った刷新です
ただ、正直な話、課題もちらほら
キーバインドの不具合、徒歩や騎乗時の移動速度の遅さ
目的地までやたら時間がかかります
段差でキャラが引っかかる場面も
戦闘マップが縮小した影響で、近接部隊が1ターン目から接触できてしまい、遠距離部隊での駆け引きの緊張感が薄れた印象も否めません
四大アライメントが紡ぐ極限の部隊ビルド
ここがもう、たまらない部分!プレイヤーの戦術脳をとことん刺激してくる、真骨頂と言っていいシステムです!ユニットもクエストも「秩序」「混沌」「力」「知略」という四つの思想に結びついています
決断が思想値を動かし、専用の才能ツリーが解放される仕組み
ただし「秩序」のヒーラーと「混沌」の魔物を同じ部隊に入れると、士気がガクッと落ちて手番を失う危険も
限られた人員と士気ペナルティの間で、どうシナジーを組み立てるか
この綱渡り感こそ、戦略ゲームの醍醐味です
『マスターオブモンスターズ』に通じる戦術的系譜
かつて多くのプレイヤーを熱狂させたあの名作、『マスターオブモンスターズ』
そのDNA、しっかり感じます
特に二つのシステムに、往年のファンならニヤリとするはず
指揮官と「ストック制限」による軍勢編成
マスターの魔力許容量の中でモンスターを召喚したように、リーダーの統率力に応じて部隊を編成します
部隊ごとに最大ストック数が決まっていて、低コスト兵で壁を作るか、強力な多大サイズの種族で突破するか
限られた枠の中でシナジーを組む感覚、あの召喚・配置の緊張感そのものです
「属性(アライメント)の相反」による厳格な制限
そしてここ、正直たまらないんです!秩序、混沌、力、知略
四つの属性があって、かつての「Law」「Chaos」を思わせる対立構造を持っています
秩序の人間兵と混沌の魔物を同じ軍勢に混ぜると、士気がガクッと落ちて動けなくなる
単一属性で染め上げるか、ペナルティ覚悟で異端の混成軍を組むか
この葛藤、往年のファンならきっと脳が痺れます
データ
言語日本語あり
対応機種Steam/Switch/PS5/Xbox
まとめ:至高のヘクス戦術と知略の「沼」へ!今すぐ至高の戦略体験へ飛び込もう
かつて『マスターオブモンスターズ』で味わったあの熱狂と知略の快感が、進化したシステムとともに現代に蘇ります
各ゲームが放つ唯一無二の魅力と圧倒的な奥深さは、一度足を踏み入れれば抜け出せない至福の「沼」そのもの
- Age of Wonders 4:自由度抜群の陣営カスタマイズと召喚・育成で自分だけの軍勢を率いるファンタジー4XSLG
- Songs of Conquest:2.5Dドット絵と「エッセンス」による編成重視の魔法バトルが映える正統派戦術SLG
- Disciples: Liberation:後衛ラインの支援と重厚な外交選択が熱い、退廃的で冷徹なダークファンタジーSRPG
- Total War: WARHAMMER III:数千の軍勢がリアルタイムで激突する、圧巻のスケールと熱量を誇るファンタジー戦記
- ヒーローズアワー:じっくり巡る内政と大軍勢が高速でぶつかり合う乱戦が癖になる、電撃の2Dリアルタイム戦略RPG
- King's Bounty II:地形効果と四つの属性(アライメント)による士気・軍勢編成の葛藤が脳を痺れさせる戦略SRPG
あなたの戦術脳を刺激する最高の相棒をSteamで見つけ出し、今こそ時間を忘れるほどの濃密な至高の戦略体験へ飛び込みましょう!





