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Repel The Rifts Demoは面白い?未来系タワーディフェンスの評価と体験版レビュー

Repel the Rifts 体験版レビュー

次世代のタワーディフェンス体験がここにある!

「Repel The Rifts Demo」は、SF好きの心をくすぐるデザインと、戦略性を極めたゲームプレイが融合した意欲作です。

プレイヤーは謎のポータル「Rifts」から溢れ出す敵の群れに対し、レーザー、ミサイル、特殊効果を持つ未来兵器タワーを瞬時に配置・強化しなければなりません。

刻一刻と変化する戦況、資源管理のプレッシャー、そして勝利を掴むための究極のビルドオーダー

この体験版レビューでは、デモ版で確認できた中毒性の高いゲームサイクルと、製品版への期待が高まる要素を熱く語ります。

さあ、戦略を練り、未来の敵を撃退する興奮を一緒に体験しましょう!

「Repel The Rifts Demo(体験版)」基本情報

Repel the Rifts 体験版
世界観とストーリーのあらすじ

物語の舞台は、人類が宇宙の辺境で行っていた採鉱調査基地周辺です。

平穏な日常は突如として終わりを告げました。

調査地域に原因不明の次元の裂け目(Rifts)が次々と出現し、そこから恐ろしい異次元の生物、すなわちデーモンの大群が押し寄せてきます。

プレイヤーは、この危機的状況下で臨時で任命された一人の指揮官となり、残されたわずかな資源と技術を用いて、デーモンの猛攻から最重要拠点であるコアを防衛する使命を負います。

ストーリーは、単なる防衛戦に留まらず、この異変の真の原因を突き止め、最終的にこの世界に再び秩序をもたらすという、より大きな目標へと繋がっています。

プレイヤーは夜ごとの襲撃を生き延びながら、侵略を食い止めるための知識と技術を集め、混沌とした辺境の地を少しずつ測量し、確保するために奮闘します。

詳細なジャンルとゲーム内容の特徴

ジャンルは、主にタワーディフェンス(TD)に分類されますが、進行形式はローグライトの構造を深く取り入れてます。

そのため、RTS(リアルタイムストラテジー)のような大規模な内政や軍団指揮、ターン制や4Xゲームのような広域な外交・探索とは異なり、プレイヤーは限られた空間と時間の中で、タクティカルな防衛計画を練ることに集中することになります。

ゲーム内容の最大の特徴は、周回ごとに初期状態からスタートし、戦闘中に手に入れたリソースや経験値を用いて、その周回限定の強力なアップグレード、パッシブスキル、新たなタワーモジュールといった要素をランダムに獲得し、防衛システムをその場でビルドしていく点です。

仮に失敗してもゲーム外で解除される「技術ツリー」と言う永続的なアップグレードが存在するため、プレイする度に少しずつプレイヤーの有利になり、より遠くの目標を目指すことが可能です。

また、プレイヤーはそれぞれ固有の初期タワー、特殊アビリティ、プレイスタイルを持つ複数の指揮官(キャラクター)の中から一人を選択して挑戦します。

これにより、同じマップでも戦略性が大きく変わり、高いリプレイ性が生まれます。

防衛の技術を極めたい方向けには、どれだけ長く生き残れるかを試すエンドレスモードなども用意されており、資源管理と配置の判断力が徹底的に試される、奥深いゲームシステムとなってます。

ゲームのシステム解説

ゲームシステムやUI
プレイヤーがマップ上の防衛施設を駆使し、指揮官に向かって押し寄せて来る異次元の敵「ラフト」の群れから指揮官を守り抜く、ウェーブ制のタワーディフェンスゲームです。

ゲームシステムは主に敵を撃破して獲得する鉱石を主要な資源とし、これを消費して防衛ユニットであるタレットやトラップの建設・アップグレードを行うサイクルで進行します。

攻略の基本は、迫りくる敵のルートと種類を事前に予測し、限られた資源で最も効果的な防衛ラインを構築することにあります。

敵のウェーブが進行するにつれて敵の耐久度や数が大幅に増加し、要求される防衛施設の数も増えるため、序盤から計画的な資源管理をする必要があって後半になるほど難易度が高まります。

特に重要な要素がユニット相性の仕組みで、敵ユニットは「物理」「魔法」「火炎」といった攻撃タイプに対する耐性や弱点を持っています。

このため、敵の構成に合わせて、物理ダメージに特化したガトリングタレットや、魔法ダメージを与えるボイドタワーなどのユニットを戦略的に配置することが、終盤の攻略を左右します。

プレイヤーは指揮官の体力が尽きるより先に、この建設・戦闘のサイクルを繰り返しながら、より多くのウェーブの防衛を目指します。

操作画面は、タワーディフェンスとしての機能性と、ローグライト要素がわかりやすく共存するように設計されています。

画面下部にタワーの建築・アップグレードメニューがコンパクトに配置されており、ウェーブ間の「測量」フェーズでは、次にマップを拡張する方向や、強力な遺物をドラフトする市場などが直感的に表示されます。

操作性については、特にタワーの配置や能力の発動がスムーズに行える点が評価されており、戦況が目まぐるしく変わる中でも迅速な判断と実行を可能にしています。

ゲームスピードは3段階に速さを切り替えれて停止することも出来るので、途中でジックリ考える事も出来るし余裕なら最速にすればあっという間に進行させることも出来るようになっていました。

全体としてオーソドックスで洗練されたUIデザインと応答性の高い操作系により、戦略的なゲームプレイに集中しやすい環境が整っています。

体験版の仕様

難易度や仕様
「Repel The Rifts」の体験版の使用についてですが、最初の1ステージ25ウエーブまでの制限となっています

プレイ時間にして1プレイ30分前後くらいで終わりますが、進行速度を早くすればもっと短時間でプレイすることも可能です

回数は何回でも遊べますのでクリアするまで何度でも楽しめます。

最初遊んだときはチュートリアルも表示されるので、迷うことなく遊べる事でしょう

セーブデータの引継ぎはないですが、やり込み要素の大部分は制限されているので気に入った方は早めに製品版を購入して本編を遊んでください

どういう制限があるのか解説すると、まずキャラクターが4キャラのうち1つだけしか使えないし、ゲームの難易度設定も5段階あるうちの候補生・少尉・中尉までの3つしかプレイできません

それから永続的なアップグレードの「技術ツリー」もデモ版では大幅に制限されていました

ですので序盤の触り程度が遊べる感じです

デモ版をプレイして感じた「楽しさ」と「要チェックポイント」

面白い点と注意点
楽しかった所は上手くパワーアップできた時の敵をポンポン倒していく爽快感や、良いアーティファクトを発掘した時の高揚感や敵地を調査して徐々に広がっていくマップなどが面白かったです

要チェックポイントは難易度が一番易しい「候補生」だと鼻ホジしながら余裕でクリアできるのですが普通レベルの「中尉」でかなり難しい点です。

敵の弱点やゲームの仕組みを分かっていないと敵の強さが圧倒的に勝ってしまい、あっという間に自キャラの体力がゼロになってゲームオーバーになってしまいます。

これはローグライク要素のあるタワーディフェンスゲームなので、やり込んでいく内に解消されますが最初の弱い内は難易度が高いと感じました

それからゲーム中にアーティファクトを発掘した時に一部分だけ翻訳がされていないアイテムがあったりしたのも気になったのでアップデートで解消されるといいなと思います

動作環境と日本語対応

「Repel The Rifts」の動作環境は

システム要件

プロセッサー: 2 GHz

メモリー: 4 GB RAM

ストレージ: 200 MB の空き容量


となっていて、かなり軽いゲームですのでグラフィックカードが非搭載のパソコンでも余裕でサクサク軽快に動作して遊べます

STEAM DECKの対応は不明となっていますが、低負荷なタイトルなのでスペック的には問題なく動作することと思います

日本語対応ですが、基本的には問題なく翻訳されていてプレイに支障は無いですが、アイテムの説明表示で一部未翻訳のままの部分がありました

まとめ・こんなゲーマーにオススメ

レビューまとめ
Repel The Rifts Demoは古典的なタワーディフェンスの要素に、戦略的なレーン管理と奥深いローグライト要素が融合した、新感覚のタワーディフェンスゲームです。

この体験版で、ランダムに変化するマップと強力なアップグレードを駆使し、襲い来る異形の脅威を迎え撃つ緊張感を堪能してください。

タワーディフェンス好きはもちろん、ローグライトの予測不能な成長要素や、戦略性の高い攻略要素に魅力を感じるユーザーには特に強くお勧めできます。

本編ではさらに広がる戦略の可能性と、中毒性の高いゲームプレイがあなたを待っています。

今すぐこの抗いがたい挑戦の第一歩を踏み出し、世界を救う戦いに備えましょう!

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-体験版ゲーム紹介【レビュー・評価】