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可愛さ爆発!癒やしの森づくり「Whiskerwood ウィスカーウッド体験版」をプレイした正直な感想と評価

Whiskerwood ウィスカーウッド体験版レビュー

「Whiskerwood ウィスカーウッド体験版」基本情報

『Whiskerwood ウィスカーウッド体験版』の世界観とストーリーのあらすじは、ネコの圧政に苦しむネズミたちを指揮し、重税に耐えながら未開の島にコロニーを築いていく、ブラックでキュートな都市建設シミュレーションゲームです。

可愛らしい動物たちを指導し、森の中で村を再建・拡大していくのがテーマの、心温まるストラテジーゲームです。舞台となるのは、静かで美しい森の奥深くにある「ウィスカーウッド」。

プレイヤーは、かつて繁栄したものの、現在は荒廃してしまったこの村に、故郷を取り戻そうと集まったネズミの住人を導く指導者となります。

物語のあらすじは、村を襲った原因不明の「大いなる災厄」から始まり、プレイヤーが選んだ小さな指導者を中心に、資源の収集、施設の建設、そして新たな住民の勧誘を通じて、森の生活を再建していく過程を描きます。

体験版では、荒れた土地を開墾し、動物たちが安全に暮らせるための基盤を築く、最初の数シーズンに焦点を当てた内容が展開されます。

動物たちの個性豊かな性格や、彼らが直面する日常の小さな課題が、ストーリーに温かみと深みを与えています。

「Whiskerwood ウィスカーウッド体験版」のゲームジャンルと特徴
ウィスカーウッド コロニーシム
「Whiskerwood ウィスカーウッド体験版」のゲームジャンルは、シティビルダー(都市建設)とサバイバル要素を融合させた、リアルタイムストラテジー(RTS)の要素を持つ村づくりシミュレーションです。

このゲームの核となる特徴は、プレイヤーが村の指導者として、時間経過と共に進行する世界の中で、動物たちに具体的な指示を出す点にあります。

しかし、一般的な激しい戦闘を伴うRTSとは異なり、「RTS/4X」のような軍事的な要素よりも、内政とサバイバルに重点を置いています。

プレイヤーは、食料や建築資材といった資源をリアルタイムで管理しながら、村人である動物たちの満足度や健康を保つ必要があります。

四季の移り変わりや悪天候といった環境の変化が村の運営に影響を与え、厳しい冬を乗り越えるための備蓄や、効率的な労働力の配分といった戦略的な判断が求められます。

戦闘や大規模な戦争といった要素は薄く、可愛らしい世界観の中で、困難を乗り越えてコミュニティを成長させる、じっくり腰を据えて楽しめる内政重視のゲーム性が最大の魅力です。

ゲームシステムについて

ゲームの流れは船で住民たちが島に上陸したら食料のベリーを採集・鉱石を採掘・木を伐採するために、それぞれ施設を建て住民を配置して作業に従事させます

そして資源を少しずつ貯めていくのですが、定期的に船でやってくる役人が税を徴収すると称して資源を上納しないといけません

それに負けじと資源を増やして家を建てたり施設を建てて島を発展させて住民を増やしていきます

この上納システムが資源管理の難しさをアップさせていて、面白い点でもあり悩みどころといった感じでした
快適なUIや操作感
UI(操作画面)や操作性は画面の下部に固まっているので見やすくて使いやすく、慣れて行けば快適に操作できるでしょう

ただ画面の移動が「AWSD」しかなくてマウスカーソルを端まで移動させると画面も動く機能があれば便利かなと思いました

ですが基本的に操作性などに関しては問題なしでしょう

体験版の仕様

体験版で、どこまで遊べるのかですがゲームの最序盤が遊べるといった感じです

スタート時に島の大きさや難易度など色々な設定を変更してから開始できるのですが、体験版は選べる範囲が狭くて製品版じゃないと選択できない項目が多い印象でした
制限が多数
気になるセーブデータ引き継ぎですが製品版への引継ぎは出来なくて、製品版を購入後は新規スタートになるので注意してください

ゲームのボリュームに関しては序盤を軽く遊べる程度で10時間くらい遊べばクエストをほとんど達成できるくらいのボリュームです

チュートリアルはクエストという形でゲーム内容を理解することになっていて、クエストの指示や命令に従って住居を建てたり施設を建てて気が付くと仲間も20人くらいに増えてちょっとした村が、いつの間にか完成しているので初心者の方もわかりやすく遊べることでしょう

敵(海賊)の襲撃もたまにあって、実際に襲撃してくる訳でなく資源を要求してきて要求通りに支払うと何もせずに帰っていき、拒否すると船から大砲を撃って施設を破壊して帰っていくという方法なので意外とあっさりしています

これはゲームが進んでいくと色々なバリエーションが出てくるかもしれませんが体験版ではその程度の襲撃でした

プレイして感じた「面白さ」と「気になった点」

「Whiskerwood ウィスカーウッド体験版」を遊んで良かった点ですが、音声は英語のままですが文章の日本語訳がバッチリで意味不明な事もなく快適に遊べます

気になったポイントは船で港にやって来た役人に税を支払うイベントが頻繁に発生して毎度まいど面倒だなと言うのと、住民の中に友好関係を悪化させるキャラが居るとどうにもならなかったので気になりました
デモ版の難易度は易しい
これは本編では、娯楽施設を作ったりして良好にさせる様に出来る仕組みがあると思いますが体験版では作れないのでどうにもなりませんでした

難易度はスタート時に簡単な設定しか選べず、シナリオも1つしかなくゲームを難しくする要素はほとんど選択できない様になっていたのでどれを選んでスタートしてもサクサク遊べて簡単でした

ゲームのテンポですが進行スピードを3段階に変えれて停止も出来るのですが、最速にしてもそこまで速くはならないので慣れてくるとテンポが遅く感じてしまうかもしれませんが体験版では、ちょうどいいテンポでした

動作環境と日本語対応

「Whiskerwood ウィスカーウッド体験版」の推奨システム要件は

推奨スペック

プロセッサー: Intel Core i5-7600 (quad-core) / AMD Ryzen 3 2200G (quad-core)

メモリー: 16 GB RAM

グラフィック: NVIDIA GeForceR GTX 1070 (8 GB) / AMD Radeon RX 5700 (8 GB) / Intel Arc A380 (6 GB)

ですので、そこまでハイスペックなゲーミングパソコンやゲーミングノートパソコンじゃなくても問題なく動作します

管理人はCPU「AMD Ryzen 7 9700X」、GPU「RX9060XT 16GB」のデスクトップパソコンでプレイしたのですが、高画質設定でロードも速くプレイ動作もサクサク動きました

画質を落とせば更にサクサク動くことでしょう

日本語対応に関しては日本語化MODなどは無く最初から言語対応していて、翻訳の質に関しても意味不明な部分もなくゲームプレイにおいて問題はありませんでした

ただ音声は英語のままですので注意してください

文字は小さめでしたのでモニターは20インチ以上の画面でプレイしないと、小さい画面やSteam Deckなどで遊ぶと見づらいかもしれません

まとめ・こんなゲーマーにオススメ

「Whiskerwood ウィスカーウッド体験版」は内政重視の街づくり建設ゲームですので、自分好みの街を作りたい方や資源管理が好きな方にオススメです
オススメの内容
戦闘重視や世界観が合わない方は他のゲームを探しましょう

特に街づくりゲームやコロニーシム初心者の方や可愛いキャラが好きな方にぴったりなゲームとなっています

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