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中世SRPG厳選15選!Steamシミュレーションゲームの決定版

STEAM中世SRPG

中世という時代設定は、ゲームと非常に相性がいい

剣と鎧、城と領地、傭兵と王――物語の舞台としての強度が違う

SteamSRPGやシミュレーションゲームには、そんな中世世界を精巧に再現したゲームが数多く存在する

単なる戦闘シミュレーションに留まらず、経営要素やキャラクター育成、時にはダークファンタジー的な要素まで盛り込んだモノもあり、ジャンルとしての幅は想像以上に広い

そんな中世SRPG・シミュレーションゲームの中から、遊んで損はない15タイトルを厳選して紹介します

Bellwright

ベルライト

冤罪によって追われる身となった主人公が、集落を切り拓き、民を集め、やがて巨大な王権に立ち向かう開拓・戦術シミュレーションゲームです

公式ムービー

ベルライト 公式映像

複合ジャンルが見事につなぐ独自のゲームシステム

生存をかけた素材採集から始まって、拠点の設営、集落の拡大、そして地域一帯の管理へ

規模の拡張がシームレスに展開していきます!

拠点の発展がそのまま軍事力の増強や流通網の確立につながる設計、これがたまらないんです

バラバラじゃない、全部が地続き

だからこそ、のめり込む

拠点自動化と作業割り当てのロジック

住民には個別のステータスと適性がしっかり割り振られています

採集、クラフト、搬送

プライオリティ設定で完全自動化も可能

ストレージ管理とクラフトキューの最適化こそ、円滑な集落運営の鍵

地味だけど、ここが要

方向性攻撃と部隊指揮が融合した戦闘仕様

攻撃・ガードの方向を制御する、精密な近接アクション採用

単身での立ち回りだけじゃありません

訓練した村人を兵士として隊列に組み込み、陣形や移動指示で戦局をコントロール

求められるのは、まさに戦術的指揮官の目線です

中世の生活感を再現した高密度グラフィック

中世ヨーロッパの泥臭い生活感、豊かな自然環境

板材や茅葺き屋根が組み上がる工程が立体的に描写

季節の移り変わりや天候の変化も、しっかり視覚化されています

【絶対見逃すな!】物流構築と作業工程の狂気的なディープさ!

単なる村作りだと甘く見てたら、痛い目見ます!

資材のラインを組んで、労働者の動線を割り当てて、食料供給インフラを整えて……この噛み合った瞬間の達成感、正直やばいです

他では絶対に味わえません

徹夜覚悟でどうぞ

【プレイ上の留意点】中盤以降に増す物流管理の手間と歩行移動

序盤のサバイバルから一変

中盤以降は広大なマップでの拠点間の長距離移動、複数集落間のロジスティクス調整といった事務作業的負担が増加します

ファストトラベルの制約やAIの経路探索の挙動もあり、効率的なオペレーション設計必須

人を選ぶ仕様であることは、正直にお伝えしておきます

圧倒的なプレイ時間を保証する成長ツリー

技術研究の開放とともに、木造の掘立小屋から多層構造の大型施設、堅牢な武具の生産へ段階的に発展

100時間単位のプレイにも耐えうるボリュームです

じっくり拠点を組み上げたい人には、まさにうってつけ

データ

言語日本語あり

対応機種Steam/Xbox

ベルライト
拠点作りが、人生になる

Mount & Blade II: Bannerlord

マウントアンドブレード2マナーロード

広大な中世の戦場を支配せよ

部隊を指揮し、自らの策略で覇権を握る箱庭型シミュレーションRPG

公式ムービー

マウント アンド ブレード2 オフィシャルムービー

戦闘システムとコマンド操作

一人称と三人称、視点を切り替えながら手兵を指揮する

このリアルタイムバトル、とにかく熱いんです!攻撃も防御も直感操作

弓兵や騎兵への陣形指示ひとつで、戦況はガラッと変わります

地形効果や兵士のAI行動もしっかり影響してくるから、油断は禁物

的確な采配こそが勝利への近道ですね

キャラクター育成とスキルツリー

行動そのものが成長に直結する、実に実用的な育成システム

片手武器を振るえばそのスキルが伸び、行軍を重ねればスカウト能力も鍛えられます

レベルアップで得たフォーカスポイントを振り分け、上限解放していく達成感がたまりません

階層ごとのパークで維持費削減や移動速度アップも狙えます

交易と動的な経済システム

価格は需要と供給でリアルタイムに動く

安く仕入れて高く売る、商人としての腕が試されますね!

工房の買収やキャラバン結成で、不労所得のパイプラインも構築可能

軍を維持するには資金が命綱

経済を制する者が戦を制する、そう言っても過言ではありません

クランの結成と内政・政治

傭兵から始まり、臣下、そして君主へ

クランレベルを上げるごとに道が開けていきます

影響力ポイントを使えば政策制定も、領地再分配も、他クランの引き抜きだって思いのまま

集めた部隊で大軍団を組み、大遠征に打って出る

この壮大さ、たまりません

初心者を阻むチュートリアルの説明不足と不便さ

自由度は本当に高い

でも、その分ガイダンスが足りていないのが正直なところです

移動速度が落ちる理由も、クラン勧誘の具体的な手順も、ゲーム内ではほとんど教えてくれません

マップ移動の見た目も地味で、広い世界をただ移動するだけの時間に、ちょっと退屈してしまう瞬間も

親切設計を求める方にはハードル高めかもしれません

物理演算が織りなす圧倒的大規模戦闘

1000人規模の兵士が激突する白兵戦、これはもう地獄絵図です!

甲冑がぶつかる重い金属音、響き渡る怒号

脳が揺さぶられるようなあの快感、一度味わったら忘れられません!

弓兵の一斉射撃が敵陣を穿ち、重騎兵の突撃が歩兵の壁を粉砕する瞬間、息を呑みます

陣形を保ちつつ自ら前線へ飛び込む、このアドレナリン全開の体験こそが真髄

正直、ここが一番好きです!

MOD対応とコミュニティの拡張性

Steamワークショップ対応で、ユーザー製MODの導入も簡単

インターフェース改善から新武器の追加、まったく異なる世界観への総改造まで、幅広くカスタマイズ可能です

マルチプレイヤーや専用サーバー構築機能もあり、シングルプレイの枠を超えた長い付き合いができる作りになっています

データ

言語日本語あり

対応機種Steam/PS5/Xbox

マウントアンドブレード2
商才も剣才も、ここで試せ

Siege Survival: Gloria Victis

Siege Survival Gloria Victis

圧倒的理不尽に抗う中世包囲戦

前線へ物資を送り届け、崩壊寸前の城砦と命を繋ぎ止めろ

公式ムービー

Siege Survival: Gloria Victis 公式動画

【ゲーム概要】戦火の城砦を裏から支える過酷な生存劇

舞台は中世、敵軍に包囲された城砦

プレイヤーは戦う兵士じゃない、ただの無力な民間人です

刃なんて握らない

代わりに武具や食事を前線へ送り届け、防壁の崩壊を必死で食い止める裏方役

昼は拠点の設備拡充とクラフト、負傷者の治療で大忙し

夜は崩れた市街地へ忍び込んで物資探し

兵糧攻めと容赦ない投石、救援が来るまでの数週間、生き延びられるかはあなたの判断次第です

【ゲームシステム】ステルス探索と防衛支援の二重構造

昼と夜、まったく違う顔を見せる緻密な仕組み

夜はステルス探索

見張りの視界、巡回ルート、息を殺して警戒しながら物資を集めます

拾った資材は昼に加工され、矢や包帯、温かい食事に変わる

防衛部隊へ渡せば城門は守られる

インフラ整備に回すか、今すぐ疲弊した兵士に届けるか

この選択、毎回悩みます

【ゲームデザイン】クォータービューが及ぼす緊迫感と視野角

視点は上空から見下ろすクォータービュー

フィールド構造は把握しやすいけれど、壁や建物の陰は視界を遮る仕様

角を曲がった瞬間、敵兵と鉢合わせるあの緊張感といったら!

松明の灯り、夜闇の濃淡が潜伏の成否を分けます

渋く重厚な美術と相まって、包囲戦特有の閉塞感がしっかり伝わってきます

【独自のシステム】戦局を直接動かす投石機と前線介入

ここ、本当にたまらないんです!

敵の投石器に対抗して拠点のカタパルトを修復、自らの手で巨石を打ち込む瞬間のカタルシス、これがもう格別で

画面端の数値で表示される敵勢力を、自作の兵器で削っていく快感は唯一無二

民間人の手で戦況の天秤を傾ける、この手ごたえ、ぜひ味わってほしい!

【人を選ぶ要素】感情移入の薄さと作業の煩雑さ

一方でデメリットも

キャラクター性やテキスト演出は控えめ、生存者への強い感情移入は期待薄です

行動指示の工程も多く、作業はやや過密

配給や作業のたびに個別指示が必要で、テンポ重視派にはもたつく場面も

マップのバリエーションも限定的

周回を重ねると探索ルートが固定化しやすい点も知っておいてください

【グラフィック・ボリューム】重厚な世界観と周回プレイの仕様

中世の重苦しい空気をリアルに描いたグラフィックは、過酷な戦場描写として高水準

遠くで響く鬨の声や落石音も臨場感たっぷりです

メインシナリオは1周6?15時間程度、サバイバルジャンルとしては手頃なボリューム

難易度変更やカスタムエディタも搭載され、自分だけの高難易度チャレンジも組めます

データ

言語日本語あり

対応機種Steam

シージサバイバル
その巨石が、運命を変える

Mirthwood

Mirthwood

中世ファンタジーの荒野で己の人生を刻む、自由と生存のライフシムRPG

公式ムービー

Mirthwood 公式ムービー

中世世界を自由に描くサバイバルライフ

戦乱の大陸から逃げて、たどり着いた新天地

そこで自分だけの家、築いていくライフシムです!

作物を育てて、動物を飼って、施設を増改築して、装備品だってクラフトできる

中世の自給自足、ちゃんと体験できます

醸造した酒を街へ運んで売る交易ビジネスも展開可能

ただ資材集めはやや重め

アップグレードにはそれなりの作業量、覚悟しておいてくださいね

6つの地域が紡ぐオープンワールド探索

手描きの美術で彩られた世界

6つの地域と3つの街、それぞれに表情がある

季節の移ろい、豪雨、冬の寒さ、そして病気

過酷なサバイバル要素がプレイヤーの命を脅かします

マップに名所表記がないから、手探りで未知の領域を暴いていく泥臭さがたまらない

広大な世界を自分の足で走破する感覚、直感的に味わえます

洗練された世界観と過酷な戦闘

もう、これは語らせてください!!

サウンドトラックの圧倒的な雰囲気と、童話の挿絵がそのまま動き出したような手描きグラフィック

この融合、本当に至高です

剣や弓で盗賊や狼男と対峙するリアルタイム戦闘も完備

高低差の判定やロックオン非搭載など武骨さは否めないけれど、装備調整やクラス特化で難敵を突破した時の達成感、格別ですから

シムズ風NPC交流システム

住民とのやり取りは、コマンド選択で親交を深める独自システム

会話や好感度で新しい交流が芽生え、限定クエストも発生します

ただ会話パターンは個々のパーソナリティ頼み

個別のドラマ性を期待すると、少し淡泊に感じるかも

それでもNPCごとの行動ルーチンが、世界の生きている感覚をしっかり補強してくれています

製品版におけるロードマップと未完成要素

製品版1.0としてリリースされたものの、一部ロードマップ領域や鍵付きエリアなど、未実装要素やアップデート前提のシステムが散見されます

バグやフレームレート低下、アーリーアクセスに近い調整不足も否めません

開発陣の対応力は迅速そのもの

ただ完全な状態を求める方には、システム的な不便さが少し壁になるでしょう

有機的なエコシステムと拡張性

世界ではダイナミックなランダムイベントが発生

プレイヤーの行動や環境変化に伴って、物語が有機的に紡がれていきます

能力値を高めるカードシステムの装着方法など、UI面の説明不足は残ります

でもアイテム修理をなくした探索重視の設計、モジュール化された自由なプレイサイクル

小規模チームの強いこだわりと将来性、確かに感じます

データ

言語日本語あり

対応機種Steam

マースウッド
中世の冒険と自由な暮らしを楽しもう!

Milord

Milord

選択と決断の重みが領地の命運を左右する、中世風領主シミュレーション

公式ムービー

Milord アーリーアクセス動画

内政と選択で紡ぐ戦略性

領主として領地を治め、国民の声に応えていくシステム

選択肢によるイベントと都市建設、この二つがしっかり絡み合った作りになっている

資源をやりくりしながら首都を育て、経済基盤を整えることが第一歩

臣民の訴えにどう応えるか、その一つ一つが統治スタイルを形作っていく

名君と呼ばれるか、それとも恐れられる専制君主か

選択の結果はパラメータや領地の情勢にダイレクトに響く

この緊張感、たまらない!

戦闘と統治のゲームバランス

軍を編成して動かし、敵対勢力とぶつかる

内政で築いた経済力があってこそ、兵力は養えるもの

行動ポイントやHP管理といった制限の中、内政と軍備、どちらに資源を割くか

この判断がとにかく悩ましい

ダイスを使った戦闘メカニクスも搭載済み

力でねじ伏せるか、外交で丸く収めるか

選べる自由がここにある

視覚表現と世界観の魅力

ピクセルアートが紡ぐ、重厚な世界観

16ビット調の美術デザインが放つ存在感、これがもう圧巻としか言いようがない!

ミニチュアのトイボックスを覗き込むような、それでいて暗黒時代の中世劇に迷い込んだような、あの独特な情緒

細部までこだわり抜かれたビジュアルが、ダークで厳しい中世の空気を鮮やかに描き出す

何度見ても飽きない

早期アクセスにおける現状と注意点

早期アクセス段階のため、コンテンツ量はまだ限定的

イベント処理や裁判選択で予期せぬ挙動が出ることもあれば、マップ操作や街のアップグレードで気になる不具合が見られることも

選択肢のパターンや周回時のイベント重複には、まだ課題が残る様子

今は発展途上の体験として楽しむ心構えが大切だろう

データ

言語日本語あり

対応機種Steam

ミロード
内政と剣、その両輪で

Age of Reforging:The Freelands

Age of Reforging The Freelands

自由と過酷さが交錯するダークファンタジー世界で、独自の部隊を率いて成り上がるオープンワールド・サンドボックスCRPG

公式ムービー

Age of Reforging オフィシャルトレーラー

生態系と群雄が蠢く「フリーランド」の世界観

危険と機会がすぐ隣にある「フリーランド」

無情で、リアル

8つの生態系が広がる大陸には森も沼地も砂漠も、山岳も海岸線もある

9つの町、30の荒野拠点

昼夜は巡り、NPCたちはそれぞれの日課をこなす

一般人が剣闘士に変貌することも

遺跡には財宝、でも200種類超のモンスターが牙を研いで待っている!

クラス概念を廃した自由度の高いキャラクター育成

出自が冒険の起点

魔法使い、盗賊、無名の傭兵

固定クラスはナシ

200超の戦闘スキル、100超の魔法、1,000種類以上の武器を自由に組める

ステータスは行動と使用頻度で伸びていく仕様

鍛冶の重労働も、調合の失敗すらも成長の糧になる

この泥臭さこそ真骨頂!無一文から強敵をねじ伏せるまで、育成の自由度は本当に高い

一時停止とAIエディタが鍵を握るリアルタイム戦闘

戦術性の高いRTwP

戦闘中はいつでも時間を止めて、部隊全員に正確な指令を出せる

個別の戦術AIエディタで、詳細な行動条件を設定することも可能だ

  • 敵の体力残量に応じた追撃ロジックの設定
  • 特定の状況下での自動スキル発動条件の指定
  • 攻撃の指向性や間合いを緻密にコントロールするAI挙動

膨大なスキルを組み合わせて自動化するこの仕組み、戦術好きにはたまらないはず

キャラバン形成から城塞占領まで及ぶ部隊・拠点管理

個人の冒険にとどまらない

酒場での雇用や捕虜化で仲間を増やし、傭兵団や商隊を結成できる

キャラバンには医務室、鍛冶場、錬金工房、牢獄を増設可能

移動中の遭遇戦は最大8名で交戦

中世の城塞を占領・管理するシステムや、闘技場「ブラックソーン」での勝ち抜きも用意されている

ユーザー評価から見る技術的な不具合と操作性の課題

魅力的なシステムが揃う一方、海外レビューでは未完成な部分も指摘されている

  • 画面切り替え時にカメラアングルが初期化される挙動や狭い視界制限
  • アイテムの装備操作やクエストフラグにおけるバグの発生
  • 英文翻訳の品質に起因するダイアログやスキルの説明不足
  • 判定精度の甘さによる地形ハマりや挙動のぎこちなさ(いわゆるジャンクさ)

丁寧なチュートリアルはなし

試行錯誤と、こまめな手動セーブが前提だ

『Kenshi』や『Pillars of Eternity』の系譜を継ぐ高密度コンテンツ

『Kenshi』『Wartales』『Baldur's Gate』の要素が息づく作り

2,500超のアイテム、700以上のユニークNPC、150ものサイドクエスト

新出自「侠客」や東方テーマのクエストなど拡充も継続中

難易度の高さとシステムの粗さを楽しめる人には、時間を忘れるほど深い体験が待っている

データ

言語日本語あり

対応機種Steam

エイジオブリフォーギング
命賭けの自由、フリーランド

Warrior Architects

Warrior Architects

部族を従え最強の要塞を築き上げろ

外敵の苛烈な侵略を阻む集落開拓RTS

公式ムービー

Warrior Architects オフィシャルトレイラー

シンプルながら奥深い村の発展とRTSシステム

採掘と伐採、まずはここからスタート

集落をコツコツ育てて、いずれは強固な要塞へ!騎士や弓兵を雇って、防壁や防衛塔もしっかり配置

襲撃、来ますよ

技術研究や装備強化、アイテム運用まで奥が深い

操作自体は数分で覚えられる親しみやすさ

でも侮るなかれ

四方八方から盗賊が押し寄せる場面では、計画的な資源管理と戦術判断がガッツリ試されます

章をまたいで引き継がれる成長要素

ここ、正直かなり燃えます!

普通のRTSってステージごとに研究や強化がリセットされがちですよね

でもこれは違う

前の戦役の成果がそのまま次章へ持ち越し!

物語を進めるほど自陣営がじわじわ強くなって、最終的には圧倒的パワーで敵をねじ伏せる快感

戦役ごとの特殊ミッションもあって、育成の実感がモチベーションをぐいぐい引っ張ってくれます

手描き風のビジュアルと世界観デザイン

グラフィックは素朴な手描きタッチで統一

最新の重厚な3D映像とは真逆、どこかレトロでクラシカルな味わい

グラフィック設定の細かい変更や解像度調整は非搭載で、この点は評価が分かれるところ

洗練された現代的な映像を求める人には不向きかも

ただ、インディーらしい独自の個性は確かにあります

操作性とインターフェースに課題を残す環境面

正直、改善してほしい点も残っています

解像度は固定、キーコンフィグ機能もなし

自分好みの操作環境にカスタマイズはできません

音量調整機能もゲーム内に見当たらず、BGMを変えたい時はOS側のミキサーで対応する必要あり

快適さを求める人にはちょっと不便に感じるはずです

データ

言語日本語あり

対応機種Steam

ウォーリアーアーキテクツ
素朴な絵で紡ぐ要塞物語

Dragon's Chronicles~暗黒大魔王と北斗の剣(つるぎ)~

ドラゴンズ クロニクル

圧倒的な手応えと戦略性

平成の伝説的SRPGを彷彿とさせる骨太なストラテジーRPG

YouTube紹介動画

ドラゴンズ クロニクル 紹介映像

概要と世界観

大陸中を巻き込む争乱に、王女レイアと太陽の王子アーサー、2人の主人公が挑む王道の同時ターン制ストラテジーRPGです!

前科35犯という強烈な肩書きのレイアを筆頭に、40名超えの個性派ユニットを率いることに

シュールで独特なノリが漂う一方、骨組みは往年の名作SRPGへの真摯なリスペクトそのもの

侮れません

ゲームシステム

自軍と敵軍が順番に動くのではなく、両陣営が入り混じって行動権を得る「同時ターン制」を採用

捕縛システムでは敵から装備を直接奪取でき、戦場での物資調達がリアル

EPシステムがエース無双を防ぎ、戦術コマンドで手番を使わず即座に支援可能

APとアクセサリーの組み合わせで、ビルドの自由度も申し分ありません

圧倒的な戦略性とマップ調整

正直、このマップ調整は尋常じゃない

緻密な敵配置とターン制限がかみ合った瞬間、一歩のミスが即戦線離脱に直結する緊張感がずっと続くんです

盤面を完全に掌握し、詰将棋みたいな圧から解き放たれた瞬間の達成感、これがもう格別

ストラテジー好きなら絶対に痺れるはず!

難易度設定とミッション攻略

難易度は「モダン」「トラディショナル」「ベテラン」の3段階

各マップにはミッションがあり、極めるほど難度は跳ね上がります

ベテラン全ミッション制覇の達成率はわずか0.1%

とはいえクリアだけなら十分手が届く範囲です

操作性・快適性とUI面の課題

SRPG Studioベースゆえ、操作性には正直物足りなさも

解像度設定の制限、アイテム整理や倉庫管理の煩雑さ、コントローラーのキーマッピングなど、現代基準に慣れた方には多少のストレスが伴うかもしれません

カスタマイズとやり込み要素

進行に応じて100種類以上のスキンが解放され、拠点で立ち絵を自由に変更可能

チャプター節目での編成替えもでき、組み合わせ次第で会話やイベントが変化

周回のしがいは十分にあります

データ

言語日本語あり

対応機種Steam

ドラゴンズクロニクルズ
同時ターンが生む、極限の緊張

Heads Will Roll: Reforged

ヘッズ ウィル ロール リフォージド

百年戦争の泥沼に叩き落とされた無名の歩兵が、血と策略で泥を這い上がる重厚な中世サバイバルRPG

公式ムービー

ヘッズ ウイル ロール 公式ムービー

本格派を唸らせる過酷なターン制戦闘システム

14世紀、百年戦争の真っ只中

一人の歩兵として、とにかく生き延びること

それだけを目指すターン制サバイバルRPGです!戦闘の作り込みが、もう半端じゃない

能力値や武器の熟練度、リーチの長さ、疲労度に外傷、数百種のアイテム効果まで、全部が計算に絡んでくる

無謀な攻撃は即、死

毎ターン頭をフル回転させるリソース管理、これが本当に緊張感たっぷりなんです

膨大な戦利品と奥深いクラフト要素

戦場での物資調達、これがもう命綱

中世の武具や装飾品、毒、医療品……200種類超のアイテムが眠っていて、略奪と探索の楽しさをたっぷり味わえます

集めた素材でクラフトも可能

消耗品や特殊なクロスボウ矢まで作れちゃう

兜やゴルゲット、鎖かたびらといった防具も部位ごとに細分化されていて、耐性を見極めた装備選び、これが攻略の肝です

圧倒的熱量で描かれる筋トレと泥沼の欲望

鍛え上げた上腕二頭筋、大胸筋

これこそ中世の戦場における唯一絶対の真理なんです!!

フランス兵の首を斧で撥ね飛ばし、身ぐるみ剥いだ資金をそのままジム代に注ぐ

そんな破天荒プレイが許される

筋肉量を限界突破させれば、重甲冑の騎士も盾の壁も粉砕する人間兵器に

武功を立てて成り上がるも良し、癖の強い美女を強引に口説くも良し

欲望と筋肉で歴史を捻じ曲げる、そんな異次元の自由度がここにあります

テキストの質とローカライズにおける明確な課題

文章主体のグラフィックノベル的な側面がかなり強め

ただ、テキストの品質には正直、難点あり

英文には誤字脱字や文法の不備がちらほら見られ、装飾過多で冗長な表現が没入感を削ぐことも

UIの操作感やクエストトラッカーの仕様にも、インディーらしい荒削りさが残っている点は要注意です

周回プレイを前提としたローグライク構造

周回を重ねてこそ真価を発揮する、リプレイ性の高さも魅力

ランダム生成で初期ステータスやイベントが変化し、死亡時にはメタ進行ポイントを獲得

貯めたポイントで初期能力値や所持品を永久強化でき、次の周回に引き継げます

少しずつ生存率を上げていく設計

テキストスキップや倍速戦闘も完備で、失敗を糧に何度も挑戦できるローグライクらしいサイクルが確立されています

データ

言語日本語あり

対応機種Steam

Heads Will Roll
生き延びろ、百年戦争の地獄

Wartales

ウォーテイルズ

荒廃した中世を舞台に自分だけの傭兵団を率い、広大な世界を生き抜くオープンワールドSRPG

公式ムービー

Wartales Release Trailer

過酷なオープンワールドと中世の現実的シナリオ

舞台は、伝染病で旧帝国が崩れ落ちた、混沌と貧困の世界

プレイヤーが担うのは世界を救う英雄なんかじゃなくて、明日を生き延びるためになりふり構わない傭兵団のリーダー!

放置された鉱山、古代の墓地、賑わう村々

広大な大地を歩き回りながら、懸賞金稼ぎや探索で少しずつ自分たちの居場所を広げていく

地に足のついた冒険、始まります

戦略的なターン制バトルと高度な部隊管理

戦いの舞台はマス目状のフィールド

ユニットの配置、行動順、地形効果

全部計算に入れて、有利な戦局を組み立てていく本格ターン制バトルだ

部隊管理もかなり細かい

戦闘員を育てるだけじゃ足りない

キャンプの発展、食事の確保、日々の給料支払い

傭兵団を維持するための地道な采配が、休む間もなく続く

職人システムとキャンプ生活が生む独自のゲームシステム

正直に言います、ここが一番やばい!鍛冶屋、調理師、学者、盗賊

仲間ひとりひとりに専門職を与えて育てていくクラフト要素、これがもう時間泥棒すぎて怖いくらい!

夜、焚き火を囲んで仲間が飯を食べて酒を交わす

そこで生まれる絆、絆が生む戦術シナジー、自作装備で少しずつ最強に近づく過程

この没入感、他では絶対に味わえない

協力プレイとマルチプレイヤー機能の仕様

最大4人でのオンライン協力プレイにも対応

資金、戦利品、集めた資源をみんなで分け合いながら、共通の目標に向かって突き進む

探索の動き方も、戦闘の役割分担もチームで相談が必要

ソロとはまた違う戦術の組み立て方、これも醍醐味のひとつだ

未導入DLCの配置とゲーム進行に関する懸念点

留意点もひとつ

マップ上には未購入の追加コンテンツに関わる施設やNPCが配置されていて、近づくと購入を促す表示が出る仕様

探索要素として見えているのに、追加購入なしでは先に進めない場所もある

没入感を大事にしたい人、進行のストレスを避けたい人は、事前に知っておいて損はなし

データ

言語steam版は日本語化MODあり

対応機種Steam/Switch

ウォーテイルズ
傭兵団、明日を生き延びろ

Battle Brothers

バトルブラザーズ

無慈悲な大陸を泥泥で這いずり回り、名もなき消耗品として傭兵を使い潰す極限の経営×戦術シミュレーション

公式ムービー

Battle Brothers ローンチトレーラー

理不尽と戦術が交錯する無慈悲なターン制バトル

戦闘システム、正直言って容赦ない

地形補正、高低差、武器の相性、そして行動のたびに溜まっていく「疲労」

この要素が絡み合って、勝敗をあっさり左右してくる

たった一歩の油断が命取り

丹精込めて育てた戦士でも、頭部への一撃で呆気なく退場ということも珍しくない

でもこの厳しさこそが、緊張感みなぎる戦術構築の醍醐味を生んでいるんだよね

傭兵団経営と自由度の高い育成システム

クラス制、実はない

出自や適性、獲得したパークによって育成の方向性が決まっていく仕組み

農民、乞食、元騎士まで、いろんな背景を持つ人材を雇い入れて、給料や食料のコストと相談しながら部隊を組む

能力値や特性の厳選は本当に奥深い

限られたリソースをどう活かすか、頭をフル回転させる過程がたまらない

プロシージャル生成が生み出すサンドボックス展開

マップ、街の位置、発生するクエスト、勢力同士の争い

全部プレイごとに自動で生成される

交易で稼ぐ商人になるもよし、賞金首を狩る傭兵に徹するもよし

選べる道は本当に幅広い

世界はこちらの都合なんてお構いなし

だからこそ、不確定な事態への対応力が常に試される

独特なグラフィック表現と人を選ぶ難易度バランス

駒みたいな見た目の2Dグラフィック

華やかさは正直ないし、第一印象で好みが分かれるはず

加えて確率のブレ、いわゆるRNGによって予期せぬ失敗も頻発する

じっくり試行錯誤する構造だから、手軽さを求める人にはちょっと不向きかも

洗練されたビジュアルや親切なガイドを期待していると、肩透かしを食らう仕様

狂気的なまでの泥沼と愛着!命の軽さが織りなす極限の人間ドラマ

でも聞いてほしい!これはヒーローごっこなんかじゃない

本質は「会社経営としての資産管理」なんです!命の値段、包帯代より安い

農民を盾にして敵の装甲を削り、生き残った乞食が経験を積んでエースに化ける瞬間の快感、もう言葉にならない!

何百時間遊んでも、たった一度の慢心が全滅を招く恐怖、そこから間一髪で生還した時のアドレナリン

これはもう、他では絶対に味わえない最高峰の快楽です!

ファンベースを支える拡張性と高評価MOD

リプレイ性の高さもあって、プレイヤーコミュニティによるMOD制作、かなり盛ん

特に大型MOD「Legends」は、システム的な深みと新たな戦略要素をどっさり追加してくれる存在

DLCも魅力を損なうことなく戦略の幅を広げてくれる設計だから、長く遊び続けられる環境が整ってる

データ

言語日本語化MODあり

対応機種Steam

バトルブラザーズ
油断した瞬間、全滅の恐怖

トライアングルストラテジー

トライアングルストラテジー

三つの正義が交錯する戦乱の大地「ノゼリア」

己の選択が運命と仲間を切り開く、重厚なる戦略タクティカルRPG

公式ムービー

トライアングルストラテジー ファイナルトレーラー

三国の利権と信念が激突する重厚な世界観

塩と鉄

この二つの資源が、ノゼリア大陸の運命を握ってる

「塩鉄大戦」なんて物々しい歴史、聞いただけでもう血が騒ぐ!

塩を握る聖ハイサンド大教国、鉄の国エスフロスト公国、そして間に挟まれたグリンブルク王国

三すくみの均衡は、ある不祥事をきっかけにあっさり崩壊

プレイヤーは領主として、謀略渦巻く戦乱のど真ん中へ

逃げ場、なし

価値観の蓄積と信念の天秤による意思決定

選択や行動が「Benefit」「Moral」「Freedom」の3パラメータで蓄積されていく仕組み

仲間の加入もイベント分岐も、これで自動的に決まる

特に重大な局面では「信念の天秤」が発動!主人公の独断じゃダメ

情報を集めて、仲間を論理で説得して、過半数の票をもぎ取る

この合意形成プロセス、正直かなり異色

高低差と陣形を最大活用する戦略的戦闘システム

高低差ありのグリッドマップ

高所からの射撃補正、背後を挟めば無条件で発動する「追撃」、氷結・着火・感電といった地形変化まで絡んでくる

クラスとロールはユニットごとに完全固定

組み換えは効かない

限られた駒だけで、まるで詰将棋のような緻密さが求められる

頭、使う

序盤の冗長な対話とシステム構造上の不便さ

正直に言うと、前半4章は世界観と政治的な背景づくりが中心

戦闘は少なめ

フリーバトルで研鑽しないと推奨レベルに届かない場面もある

周回前提の構造なのに、チェックポイントへのタイムラインジャンプや未回収ルートの可視化パネルがない

情報や手記のコンプリートは、正直かなりシビアです

ユニット固定が生む圧倒的噛み合いと爆発的シナジー

もう、これは声を大にして言いたい!

各ユニットが独立した役割を持ってて、特定アビリティ同士がカチリと噛み合った瞬間の快感、異常なんです、本当に!

属性を付与する子、ターン順を引き上げる子、高低差を無視させる子

個の能力をジグソーパズルみたいに繋げて、敵の猛攻を無傷で完封できた時の脳汁、これはもう格別としか言いようがない!!

詰所における育成環境と想定バトル

拠点「詰所」では武器強化やクラスチェンジ、アイテム調達が可能

併設の酒場には「想定バトル」という実戦演習もあり

レベリングや素材集めの場として機能するだけじゃなく、敗北・撤退時も経験値は100%保持

何度でも挑める

リトライ前提の試行錯誤、しっかり保証されてます

データ

言語日本語あり

対応機種Steam/Switch/PS5/Xbox

triangle strategy
票で決める、詰将棋の戦場

錬金術の道(Ways of Alchemy)

Ways of Alchemy

追放された若き錬金術師となり、素材の探索、調合、そして事業の拡大を通して昇天の道を目指すシミュレーションカードゲーム

公式ムービー

Ways of Alchemy 公式動画

概念と基本ゲームシステム

カードとタイマー、この組み合わせだけでもうワクワクしません?

プレイヤーはカードを枠にセットして、探索や調理といったアクションを進めていくスタイル

時間はどんどん流れていくから、複数のタスクを同時にさばく必要あり!

資源管理と育成、両方とも気が抜けません

頭フル回転、間違いなし

100種以上の素材と五大原理の調合

素材の数、なんと100種類オーバー!

しかも五大原理という軸に基づいて分類されているんです

同じポーションを作るにしても、素材の比率や特性次第で効果も確率も変わってくる

下僕や冒険者をうまく管理して、素材集めからポーション完成までの流れをどう組み立てるか

ここが腕の見せどころ

グリモワールによる情報閲覧と自動ポーズ

完成させたレシピやアイテムの入手場所、これ全部グリモワールに記録されていくんです

外部サイトを開かなくても、中でちゃんと確認できる

地味に嬉しいポイントですよね

しかも作業していないキャラクターがいると自動でポーズがかかる親切設計

うっかり放置、防げます

五大原理が織りなす圧倒的調合自由度!

もう、聞いてください! この錬金術システム、ただの足し算なんかじゃないんです

薬草も金属も、あのドラゴンの血でさえも、全部に五大原理の数値が刻まれてる

目当てのポーションに必要な元素閾値、それを満たすために、たった3つしかないスロットへ何を注ぎ込むか

この計算、この試行錯誤が、脳みそ焼き切れるくらい気持ちいい!

自分の手で最適解にたどり着いて禁断の秘薬が完成した瞬間、あの快感は他では絶対に味わえません

自動化の限界と中盤以降の作業感

正直に言います

自動化はそこまで多くないです

手動でのクリックや反復作業、けっこう発生します

中盤を過ぎると高位のポーション作りは工程も複雑化

素材集めの手間や売却のテンポの遅さ、じわじわ気になってくるかも

丁寧な作業と感じるか、煩雑と感じるか

ここは人によって分かれそう

多彩なルートと13通りのエンディング

専門ルートは15種類、エンディングは13通り

周回のしがいがしっかりあります

ネクロマンサーや調香師、選ぶビルドによって仲間になる下僕も試練の質も変わってくる

異端審問官の査察や災害をかいくぐりながら、自分だけの結末を目指してください

データ

言語日本語あり

対応機種Steam

錬金術の道
五大原理、脳を刺激する錬金術

STRANGER SAGA -流れ者バッチとイスキエルドの野望-

ストレンジャー サーガ

速攻で戦場へ展開する過飾抜きのシミュレーションRPG

仕様の可視化と無駄のないゲームデザインが、戦略の純度を極限まで引き上げます

紹介ムービー

STRANGER SAGA 解説ムービー

『STRANGER SAGA』の核を成すターン制SRPGの構造

レジスタンス軍を率いて、巨大な敵勢力に挑むターン制SRPGです!

全6章、47ステージ、24人ものユニットが登場

オープニングはたった20秒

すぐにマップ攻略へ突入する潔さがたまりません

長い説明シーンは思い切って削ぎ落とし、戦術と盤面攻略だけに全力投球する設計なんです

自由度の高い育成軸「シビリアン」システム

攻略のカギを握るのは特殊クラス「シビリアン(市民)」

最初は頼りない数値でも、伸びしろは抜群!レベルが上がるごとにグンと成長します

一定段階で「ナイト」「ソルジャー」「スカウト」「バーバリアン」「アーチャー」「マージ」へ自由に転職可能

ユニットの素質を見極めて、方針に合ったクラスへ導く

この采配こそ腕の見せどころ

初心者救済と戦略性を両立するシステム仕様

敗北してもペナルティなし

HPがゼロになっても死亡せず、次のステージで堂々と再出撃できます

全滅しても経験値と資金は引き継いでリトライ可能

毎ターンセーブにも対応、失敗を恐れず挑戦できる作りです

いいですか、よく聞いてください!真価は武器耐久度ゼロ、命中率ほぼ100%の超高精度バトルにあります!!

不意の事故死に怯える時代は終わり!

緻密なダメージ計算と正確な間合い管理だけで敵を粉砕する快感、これぞ戦術の極致!!

この確実性が思考のノイズを完全に消し去るんです

アニメーションスキップとテンポ重視のゲームデザイン

約半数のステージが一画面に収まるコンパクト設計

導線が整理され、交戦までのターン数も短め

Ctrlキーの倍速処理や戦闘アニメーションの高速スキップも対応済み

演出でテンポが止まることなく、思考をずっと途切れさせない工夫が光ります

環境設定における画面表示と操作性の制限

SRPG Studioエンジンの仕様上、画面解像度は4:3固定

フルスクリーン時に比率が伸びることがあります

気になる方は「game.ini」内の「HardwareFullScreen=0」を「1」に変更すれば維持可能

ただしマウス操作が使えなくなり、キーボードかゲームパッド専用になる点はご注意を

高難易度モード「エキスパート」「ハードコア」の解放要素

初回クリア後に「エキスパート」「ハードコア」が解放されます

ハードコアは敵の強化に加え、経験値減少や高度な思考ルーチンも搭載

射程10のシューターや広範囲攻撃まで登場し、ノーマルとは段違いの盤面コントロールが必須に

育成部隊の実力を試す、まさにやり込み派へのご褒美です

データ

言語日本語あり

対応機種Steam

ストレンジャーサーガ
100%命中、思考のノイズゼロ

まとめ:一度足を踏み入れれば抜け出せない!泥沼の中世世界へ飛び込もう

紹介した中世SRPG・シミュレーションゲームは、どれも圧倒的なこだわりと熱量が詰め込まれた至高のタイトルばかりです

  • Bellwright:拠点開拓から物流の完全自動化、部隊指揮までがシームレスに繋がる超濃厚な村作りSLG
  • Mount & Blade II: Bannerlord:1000人規模の重厚な大合戦と、商人・君主として生きる圧巻の箱庭世界
  • Siege Survival: Gloria Victis:極限状態の包囲戦を裏から支え、巨石で運命を覆す過酷なステルスサバイバル
  • Mirthwood:美しい手描きの絵本世界で自給自足の暮らしと過酷な冒険を楽しむライフシムRPG
  • Milord:16ビット風の重厚なドット絵で描かれる、内政と決断の重みが交錯する領主シミュレーション
  • Age of Reforging:The Freelands:自由すぎるビルドとAIエディタ戦術で傭兵団を育てる超骨太ダークファンタジー
  • Warrior Architects:引き継がれる成長要素と素朴な手描きビジュアルで外敵を撃滅する要塞開拓RTS
  • Dragon's Chronicles:同時ターン制と緻密なマップ計算が極限の緊張感を生む、伝説級に骨太なSRPG
  • Heads Will Roll: Reforged:14世紀百年戦争の泥沼で、筋トレと欲望を糧に泥臭く生き延びるサバイバルRPG
  • Wartales:飯と給料の確保、専門職のクラフト要素が時間泥棒すぎるオープンワールド傭兵団SRPG
  • Battle Brothers:慢心が即全滅を招く無慈悲な戦場で、命を使い潰しながら傭兵団を率いる極限経営SLG
  • トライアングルストラテジー:信念の天秤による投票と、噛み合いが脳汁を誘う詰将棋のようなタクティカルRPG
  • 錬金術の道(Ways of Alchemy):100種以上の素材と五大原理の数値計算が脳を焼く、中毒性抜群の調合カードゲーム
  • STRANGER SAGA:運要素を削ぎ落とした100%命中の高精度バトルと、爆速展開が思考を研ぎ澄ますSRPG

気づけば朝を迎えてしまうような、時間と精神を奪う魅惑の「沼」があなたを待っています

気になる世界に身を投じ、あなただけの歴史を刻み始めてみませんか?



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